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福八ぷれぜん「下手くそでもいいんだ​よ。」

  • 2014/02/22(土) 22:22:22


■メーリングリスト:本日の1通目

こんばんは。福八ぷれぜんの八です(^-^)

今日は大好きな妹、柳猫ちゃんの結婚式がありました。

たのしかった(T ▽ T)

実はこの日のために、コッソリと準備していたことがありました。

大学は外大でブラジルポルトガル語を学び、留学もした柳猫ちゃんは、ボサノバが好き。

そこで、アメージンググレイスをボサノバ風にアレンジしてサプライズプレゼントしよう!

去年の年末、そんなことを思いつき、柳猫ちゃんの会社の友達とともに練習してきたのでした。

実は私、
歌にはトラウマがございまして(^^;;

小学一年生の春から長らく私は歌など歌わない、と思い込んできたのでした。

しかし、その思い込みってなんだが…しょうもないなぁ。。と大人になってから思い、34歳でゴスペル、36歳で一万人の第九に参加。

私も歌を歌っていいんだよ〜(^ω^)と頭を切り替えました。

とはいえっ、まだまだ歌は遠い存在。

歌どころか、人前に立つなどの行為は大の苦手で赤面するわ声は震えるわ。

大切な妹の結婚式とはいえ、「私は何もできないよ!」と、繰り返し強調してきました。

でもね。

でもね。

なんか、思いついてしまったんですよね〜。歌をプレゼントするって。

こうなりゃ無理無理するしかない…




[今日のいいこと]

そんなワケで昨年12月半ば、
なんばパークスにある三木ミュージックサロンにボサノバボーカル教室があるのを見つけ、入会。
習い始めました。

結婚式のサプライズでアメージンググレイスをボサノバ風に歌いたいことを先生に伝え、通常、三拍子のアメージンググレイスをボサノバ風に四拍子にしてもらいました。

伴奏は、ボサノバ風アメージンググレイスという音源がないため、難航

アカペラしかないかなぁ…と不安がよぎり、ここは友達の力を借りようと式に出席する友達に声をかけたところ快諾

よし、こうなりゃ手拍子でもなんとか行けるか、と腹を決め始めたところ。

今年に入っていっしょのクラスで習うことになったおじさまがギターを趣味とし!

なんとボサノバ風アメージンググレイスのギター伴奏を作ってきてくださいました(T . T)!


これが良かった!

めちゃりんこ良いんです!

この伴奏にのせて、第一回サプライズ練習会開催

みんなノリノリで歌ってくれて、なんか素晴らしいものが生まれる予感がしてきました。

更に第二回サプライズ練習会開催!

この日は日曜日で、サプライズに参加する全員が集まり、2時間みっちり練習できました。

更にハモりを作ってくれる人まで現れ、曲に深みと広がりをつけてくれました。

どのタイミングで出て行ってサプライズするか、
会場の人たちに協力してもらうにはどうすればいいか、
楽譜はどうするか、
手拍子をつける、
立ち位置は?
マイクの持ち方は、
ハッキリ発音するといい、
前を見て歌うと声が通る、、、

直前までたくさんの打ち合わせをして、本番!!

感動!!!(≧∇≦)!!!

会場全体が立ち上がって新郎新婦を祝福しようと、陽気なアメージンググレイスを熱唱しました。

本当に愉しかったです。


[今日のキヅキ]

サプライズだから、柳猫ちゃんにバレないように、コッソリコッソリと準備する2ヶ月半。

結婚して家を出る大の仲良しの妹へのさみしい気持ちより、

サプライズに驚いてくれるかなぁ、喜んでくれるかなぁ、泣いてくれるかなぁ、とワクワク(^ω^)🎵

いっしょ準備する友達らとワクワク時間を共有し、本当に楽しい日々を過ごしました。

幸せな日々でした。

トラウマなんて関係ない。

上手い下手なんてもっと関係ない。

誰かに喜んでもらいたい気持ち。

それが、それだけが、大切だったんですね。


柳猫ちゃん、結婚おめでとう(o^^o)

じぇったい幸せになります。

会場に着た人たち全員が異様に幸せだったから。

必ず幸せがむくむくむくとでっかく膨らんで行く、素晴らしい二人になっていくんだと実感しました。

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