fc2ブログ

四十路の挑戦!若葉マ​ークへの道「なかなか​学科は面白い」

  • 2013/06/06(木) 20:09:09

こんばんは。福八ぷれぜんの福です(^-^)

本日も会社帰りに教習所へ。

受講項目は『乗車と積載』『けん引』でした。

にしても、教官によって全然授業の雰囲気が違うんですよね。
今日の教官は初めて習う方。

物腰が柔らかくて、非常に聞きやすかったです。

色々自分なりに学科試験の傾向を調べておられるらしく、「最近はこんな問題が出ていました」と、マメ知識を教えてくれたり。

車にはそれぞれ積載制限があるのは当然だと思っていたのですが・・・
私が運転するであろう普通自動車は、トラックなどの商業(運送)用の車とは違い、実は積載量は決まっていないのだそうです。

あくまでも、「常識の範囲内で」とのこと。

そうなん!?

重すぎると、ブレーキの効きが悪くなり、車が止まるまでの距離が長くなるし、排気ガスも多くなる、と。

なるほどね。

故障車をけん引する場合についても、色々決まりがあるのですね。

通常、750kgを超える車をけん引する場合は「けん引免許」なるものがいるらしいのですが、それが故障車の場合は、重量制限はないとか。

と言うことで、

「800kgの故障車をけん引する場合は、けん引免許が必要である。」

と言う、非常にひっかかりやすい問題が出題されるのだそうです。
答えは「×」です。

なるほど。メモメモ。

仕事終わりの授業。
正直、疲れているはずですが・・・意外と面白いのですよ。
あまりにも車のことを知らなすぎるので、毎回新鮮な驚きがあるのです。

そう言えば、前回の技能講習で、踏み切りを渡るとき、教官から「電車が急ブレーキを踏んでから止まるまでの距離はどれくらいかわかりますか?」と聞かれ、「確か・・・550・・・」と言うと、「すごいね。良く知ってるね!」と
驚かれました。

いやいや。
学科の授業で聞いたとき、単純にびっくりしたんです。
そんなに進んじゃうんだ!!そら、踏切事故になるわけだ。
って、驚いたもんで(苦笑)

さ、いよいよ次回(土曜日)は、修了検定。

頑張ります!

スポンサーサイト