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四十路の挑戦!若葉マ​ークへの道「ハンドル​は見るな!そして、坂​道発進」

  • 2013/05/18(土) 20:09:09

こんばんは。福八ぷれぜんの福です(^-^)

本日のスケジュール。
午後から1時限学科。
その後、2時限続けての実技。
その後、もう1時限学科。

前回の実技終わりで、自分の下手さ具合に、すっかり意気消沈。
それから5日間空いての、3回目の実技です。

教官に言われたとおり、前回の教習が終わってから、家で鍋の蓋を使ってハンドル操作の練習もしました(笑)

その成果やいかに!?

本日の課題は「坂道発進」

しかし、実技の1時限目に担当してもらった教官に、「本日の課題以前に、前回の実技であまりにも出来ず、くじけそうになっている」ことを告げると、坂道発進は後回しにして、前回の復習をたっぷりさせてくれました。

そこで指摘されたこと。

特にカーブのハンドルさばきが苦手な私。
その原因とは?

カーブでハンドルを回し、それを戻す際、ハンドル自体に視線を合わしてしまっている。

確かに!

カーブでいっぱいハンドルを回したものをその後、素早く元に戻す際、どれくらい戻して良いか分からず、ハンドルの真ん中部分にある、自動車メーカーのロゴが水平になるのを目安にしてしまっていました。
そのせいで、まだ真っ直ぐになっていない状態でアクセルを踏むため、縁石に乗り上げそうになったり、それを調整しようと慌ててハンドルを操作するため、車体がふらついたりしてしまう。

「ハンドル(ロゴ)を見るのではなく、道路に対して車体がまっすぐになっているかどうかで判断する。」

なるほど!

とは思いつつ、クセになってしまっているようで、無意識のうちについつい、ハンドルを見てしまう。
そのせいで、ゆがんでしまう。

ふぅ・・・。
頭で分かっていても、頭と、ハンドル操作する腕と、ペダルを操作する足が、上手く連動しない。

校内のコースを何度もグルグルと練習しました。
その間、ずっと教官が事細かくまるで実況中継のようにコツを言ってくれるの
で、まるで誘導されるかのように運転できました。

おかげで、少し運転を楽しめる気分になりました!

結局この時間は、課題の坂道発進は少しだけとなり、その後の2時限目に、メインでやることになりました。

「オートマチック車における坂道発進のしかた。」

①ハンドブレーキをかける
②ルームミラーにて、後方の安全を確かめる
③アクセルペダルを少し踏む
④ハンドブレーキを戻す
⑤アクセルペダルを踏み込む


アクセルの踏み具合が難しい。
ちょっと踏んだだけで、あんなにアクセルって反応するものなんですね。
ブレーキだってしかり。
難しい・・・

教習では、その坂道発進の後、坂道の頂上付近まで行ったら、チェンジレバーを「セカンド」の[2]にし、エンジンブレーキをかけながらブレーキペダルも踏みつつ下っていきます。
坂の下まで来たら、停止線のところで止まり、左折のウインカーを出しチェンジレバーを「ドライブ」の[D]に戻し、右側からの安全を確認しつつ、左折する。

この一連の動作を流れるようにこなすのが、本当に至難の技でして・・・

せっかく前の時間で、少し運転の楽しさを実感できたのに、またまたくじけそう
になりましたが・・・

いやいや、まだまだこれから!

と言うことで、明日も引き続き、頑張ります!

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