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福八デイリ~「妖怪大​百科」

  • 2012/10/10(水) 20:09:09

■メーリングリスト:本日の2通目

こんばんは。福八ぷれぜんの福です(^-^)

この前の連休に帰省し、『水木しげるロード』に行ったことは報告しましたが、鳥取県の境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏の出身地。
ちなみに、NHKドラマ『ゲゲゲの女房』の舞台は、私の出身地・島根県安来市です。
氏の奥様が安来市の出身なのです。

[今日のいいこと]

なので、鬼太郎に関連したお土産やグッズがいろんなところに売っているのですが・・・
『お菓子の寿城』と言う、寿製菓のお城の形をした店舗の2Fにも、鬼太郎グッズ屋さんがありました。
そこを見ていて、ふと、目に付いたのが『妖怪大百科』と言う本です。

中をパラパラとめくってみると・・・そう言えば、小学生の頃、仲良しだったRちゃんの家にあって、読んだことありました!
(とは言え、当時とまったく同じものではないのですが。)

その名のごとく、様々な妖怪が紹介されているのですが、今でも鮮明に覚えているのは「天井さがり」
夜眠っていてふと目が覚めて天井を見ると、天井からぶら下がっている女の妖怪。
驚いて声を上げると、向こうも驚き天井を突き破って逃げてしまう、と言う。
絵がおどろおどろしくて怖いのはもちろんですが、子供ながらに、天井に大穴を開けられたら大変だ!とビクビクしていたのを覚えています。

もちろん、この本にも「天井下がり」は載っていました。

と言うことで、まさかのお買い上げ!(苦笑)

基本、妖怪の習性を見ると、人間をとって食ったり、身体的な危害を与えるものはほとんどないんですよね。

××な時、○○な音が聞こえたら、それは△△かもしれない。
人間に気づかれると、消えてしまう。


てな感じ(笑)

『妖怪は、幽霊にくらべて怖くない』ですって(笑)

「カッパ」とか「天狗」に代表する「妖怪」。
昔から日本人の生活に根付いているんですね。


[今日のキヅキ]

地域ごとに伝わる妖怪があるそうです。

ちなみに、大阪は「姥が火」「しろぼうず」。うーーん、マイナー?(苦笑)
島根県は「牛鬼」ですって。

鳥取県は「やまびこ」。えっ!?やまびこって妖怪??
昔の人は、そう思ってたんでしょうねぇ~。

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