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風立ちぬ

  • 2013/09/03(火) 18:32:06

今朝のニュースで、スタジオジブリの宮崎駿が、今回の新作『風立ちぬ』を最後に監督を引退すると、流れました。

ええ…なんか寂しいやんか。

宮崎駿の新作ができるたびに、今回のはどんなやろ(o^・^o)??というわくわくした気持ち。
何歳になってもありましたよね。

べつに、必ず欠かさず見ていた人ではないのですが、
見れていない作品もあるのですが、
必ず欠かさずわくわくはしていたのです。

そんなわくわく感がもう味わえなくなるの?と思うと、
なんか急に寂しい気持ちになりました。
ひとつ私の子供の時代が終わったみたいに。

で。6日の日に記者会見があるそうなんですが、
それまでに『風立ちぬ』を見ておきたいと思い、
今日突然行ってみようかなと思いました。

難波で17:50~…予告編があるとして18:05くらいまでに入れば間に合うかな。
間に合うかな。間に合うかな。間に合うかな。。と思いながら
会社から小走りで、
ドキドキしながら席に滑り込んだのが本編始まる30秒前くらいでした。セーフ。よかった。

感想文

泣いてしまうほど感動しました

零戦を作った人のお話です。
でも戦争を賛美するような映画ではもちろんないんです。
ただ夢をもった青年が、自分の生きた時代のなかで、
夢に向かって精いっぱい生きる様を描いた
キラキラした映画でした

戦争が始まりだすキナ臭い時代で、
物もなくて不自由なことも多くて、
大変で辛い時代であることは、間違いないのですが。

こんなこと言うと語弊があるかもしれませんが、
なんとなく初めてちょっとその時代のエネルギーみたいなものが羨ましいような感じがしました。

みんなその時代のいろんな制約があるなかで、
翻弄されながらも、
愛にも生きることにも夢にも、
手抜きしないというか

精いっぱいで、キラキラしていました。

もぉとにかく見てください(ToT)明日の自分が輝きだすと思います。

というわけで、腹ペコだ~(*´∀`)♪

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映画はいいなぁ

  • 2012/03/30(金) 20:09:10

柳猫です。

今日は練習が休みだったので
なにか映画を見て帰ろうと
数日前からわくわくしていました。

選んだ映画は
森田芳光監督『僕達特急』
監督の遺作となってしまった
この映画。なんで見たくなった
かというと、この映画の評を
会社に届いた冊子でよんだのです。

監督が亡くなられた日
ニュース番組ではみんな
映画『失楽園』などの
森田芳光監督が…
と言われているのに違和感を
感じました。私にとっては監督は
『家族ゲーム』の森田監督であり
『間宮兄弟』の森田監督であった
からです。
今回またそんな大好きな映画に
出会え…云々


という記事を読んで、
そうだそうだ、わたしも
家族ゲームを初めて見た時
面白い日本映画があるな♪
なんだかわくわくしてきたのを
思いだして、
久しぶりの森田監督の
僕達特急を楽しみに行ってきました。

これ、面白かった~(*≧∀≦*)

なんというか、
大爆笑とかではない、
どくとくの間と会話のやりとりの
思わず吹き出すような、
抑えられない面白さ
わぁ~なんかこんなん好き~♪

カメラークも面白いんですよ。
それに、ご飯を食べるシーンの
音だとか間合いとか、効果音も
いいんです♪

楽しい。

物語は、鉄道好きの青年二人が
仕事に恋にがんばる…という
ようなハートフルコメディです。

恋と仕事と好きなこと♪

これ、映画のテーマのような
キャッチフレーズです。
いいと思いませんか~♪

好きなことに対するひたむきな
情熱と、ピュアなエネルギーみたいな
ものの、人生における大切さ。


仕事に頑張ったり
恋に落ち込んだり
友情にほっとしたり…

なんかいつも素の自分に
戻れるもののある人は
静かにマイペースに力強い。

たくさんの線路が交差して
いりくんでいるけど
決してぶつからず
からんでしまうことなく
たんたんとつながって進んでいく。
それにつながっていく縁も
いろいろあるんですよね。


いい映画見たな~♪

松山ケンイチの出す
ちょっとださい空気感が…うまいです。
瑛太は、いくら鉄男で不器用でも
あれはもてそうです。


好きなことに向かう
エネルギーがあれば
いろんなことも
ポジティブになっていける
気がしました。

なんか人に会いたくなるなぁ。

いい映画だった。
森田監督ありがとう☆

オススメ映画「セント オブ ウーマン」

  • 2012/03/01(木) 20:09:10

柳猫です。

『セント オブ ウーマン』

という映画をお勧めします♪
いつの話やねん…て、ええ
1992年のアカデミー賞主演男優賞と監督脚本賞など受賞した作品です。

この時期 アカデミー賞受賞作品を連日テレビでしていて、昨日は「セントオブウーマン」でした。

ってかそうとは知らずに風呂から上がってきたらアルパチーノが出ていたので
もしや名作?と思いながら見てたら、面白くてやめられませんでした。。

見終わってからそれが「セントオブウーマン」という映画だとわかったくらいで( ̄∇ ̄*)ゞ

ちょうど20年前の映画ですよね。
タイトルだけ知ってましたが、勝手にセクシー系のサスペンスかと思い込んでたんですね。
まぁ興味無かったんでしょう。

それが
なんか
ものすごくいい映画で、感動してしまいました。
朝もすの余韻で起きたくらい。

全寮制の優秀な高校に通うチャーリー
あるとき校長が全校生徒の前で、おお恥をさらされるというハプニングがありました。その犯人を見ていた
チャーリーとも1人の友達。
校長につめよられ白状しなければ退学処分にと言われます。
さらに貧乏奨学生チャーリーにはハーバード大学への推薦をちらつかせ、圧力をかけられます。
大金持ちの息子の友達は、何を言われても口を割るなといいながらも大学に口のきく父親の元へ…。

そんななかバイトで盲目の退役軍人フランクの世話役をすることになったチャーリー。
戦場で盲目になったが軍人としてのプライドの高いフランクは、社会ではお荷物のような存在でした。
フランクの計画するニューヨークへの旅に突然付き合わされることに。
しかしフランクはその旅の最期に自殺をする計画であることをひょうひょうと話すのです。

その事も気になりながらも、自分の学校での悩みも抱えつつ、フランクのニューヨーク豪遊に付きそい、フランクになやみを聞いて貰ううちに、二人はどんどんと心を通わせて行くのです。

フランクはどうなるの?
チャーリーはどんな選択をするの?

そして迎える感動のラスト。
涙なしでは見れませんよ。

ああ~映画っていいなぁ(*≧∀≦*)
今日は恋愛小説家見よう~っと♪


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